ロッキングテクニックのつながる

ロッキングテクニック つながる

 

 

揺れを伝える道すじ

 

少し前に、ロッキングテクニックの「重さを感じること」「重さを支えること」をブログにアップしました。

次は「重さを揺らす」になるのですが、その前に「つながる」です。「つながる」とは、揺れを伝える道筋をつくることです。

ロッキングテクニックは「揺らす」技術ですが、別な表現をすれば、「波」を伝える技術です。全身に波を伝えることで、体は「水」の質を思い出し、柔らかさ、弾力を取り戻します。

そのためには「波」を伝える道筋をつくる必要があります。

それは体の「つながり」です。足から頭まで波を送るのであれば、足から頭までの体(組織)が、1本のロープのようにつながっている必要があります。

このロープが道筋です。

それは糸電話(知ってますか?)は糸がピンと張っているから声が伝わるのであって、緩んでいても声は伝わりません。

そこで足から頭までを1本のロープのようにつなげます。ストレッチほど強くなく、糸電話の糸のようにつながっている感じです。

 

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