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記憶のあとを辿る
梅雨空散歩です。雨が降っても、歩きたくて、散歩です。いつもの見慣れた散歩道でも、雨が降ると表情が変わります。
6/13の「natural table」さんのライブ配信のあと、ふと思ったことですが、見方によって、僕たちの記憶の質が変わるということです。別の言い方をすれば、記憶の映像化です。
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セラピストクロストーク5回 エイジング ハイライト
動画でご紹介しているのは、10分のハイライトバージョンです。フルバージョンは、「natural table 学びのオンラインサロン」へのご入会でご覧いただけます。・natural tabl…
僕の場合、かなりあるあるなのですが、たとえば出かける前に鍵が見当たらないとします。いつもの場所にないのです。
そこで最後に鍵に触れたのは、どこだろう? と、その場面を思い出し、その「映像」を手がかりに、鍵を探します。まるで、映像のあとを辿るような試みです。そして「あった」と見つかります。
印象に残る記憶は、多くの場合、「映像化」されています。頭に映像として刻まれた記憶の方が、心に残り、鍵を見つけることができます。それに比べると、言葉、思考で刻んだ記憶は、記憶の質としては浅いかもです。
そんなことを思って、歳をとってからの記憶のコツは「映像化」だなと思いました。