身体を穏やかにする床のワーク

 

穏やかなタッチと指圧・圧迫法を使ったリラクセーションのためのボディワークです

着衣のままでオイルを使わずに(ノンオイル)床で行うため、家庭やイベントなどの外出先でも手軽に楽しめます。 安心感のあるタッチと体の重さを使った心地よい圧迫法を学びます。自分の身体を大切に使いつつ、受け手の体の奥に響く圧を加えることができます。

床のワークはこのような方にお勧めします

  • 家族や身近な方のケアとして
  • 身体を通したリラクセーション、平和な感覚のために
  • ボディワークを学ぶはじめの一歩として
  • 現在のお仕事のスキルアップに

 

日程 リクエストによりクラスを開催しております。対面式クラスは、引越しのため2023年2月末でいったん終了します。再開しましたらお知らせします。

  • 現在休講中です。
  • お申し込みはこちらの お問い合わせフォーム より申し込みクラスの日程をお知らせください。
  • クラスはリクエストにより開催しています。こちらの お問い合わせフォーム よりご希望の日程をお知らせください。

メールが不着の場合にはこちらをご覧ください。

 

講師 中安一成
対象
  • 女性を対象にしたクラスです(妊娠中の方はご遠慮ください)
  • 2名1組によるお申し込みを基本にしています。お1人で受講を希望される方はご相談ください。定員は2名です。
会場
  • ナチュラルセラピーKakara
  • 神奈川県相模原市緑区牧野5570 〒252-0186
  • ふじのアートヴィレッジ内
  • 最寄駅 JR中央線藤野駅
  • ご希望の方にはJR藤野駅より車にて送迎いたします。

ナチュラルセラピーKakara

回数 全2回 10:00-16:00 10時間
費用
  • 受講料33,000円 テキスト付き(銀行振込またはPayPalでのお支払いが可能です。)
  • お支払い方法は、こちらからのご案内メールにご返信ください。後日お客様のメールアドレスにお支払い方法をお知らせします。
  • 1年以内の再受講の方は、再受講料22,000円 テキスト付き(銀行振込またはPayPalでのお支払いが可能です。)で受講いただきます。
服装
  • Tシャツやスウェットなど柔らかな素材の服装で参加をお願いします。
  • 前後にボタンやファスナーがあるもの、襟のあるものを避けてください。
  • 体を締めつける下着類は外しください。
持ち物
  • 筆記用具、
  • フラットシーツ1枚、バスタオル1枚、フェイスタオル2枚
  • 必要な方は防寒用のブランケットなどをご持参ください。
その他

 

身体に穏やかな床のワーク

 

参加したみなさんからのメッセージ

◎自分自身のからだの使い方や圧のかけ方、相手への触れ方など、基本的なところから見直すことができました。シンプルな手技でも深く響いて、受けていてもとても心地良いワークでした。教えていただいたことを普段の施術にも活かしていきたいと思います。どうも、ありがとうございました。

◎床でのタッチングは、今までやったことがなかったので、手技や姿勢など、慣れない部分がたくさんありましたが、ベッドがなくても気軽に行えるので、これからもたくさん活用していきたいと思います。オイルトリートメントとは違った感覚と、初めて使う前腕の手技が新鮮でした。体の深部までアプローチできて、いつまでもジワジワと気持ち良さを感じるワークでした。2日間どうもありがとうございました。

◎「どんな質感かなー?など、好奇心を持って触れる」「深部を捉えるイメージで触れる」「柔らかさが増殖するイメージで触れる」どの言葉も私の中にイメージがはっきりとして入ってきました。どの言葉も人生を歩んでいる励みのエールとして心に残りました。

◎楽しくて気が楽なワークでした。深部をとらえる感覚をオイルトリートメントにも応用したいと思います。自分の手がやわらかくなり相手とつながる感じが感動的でした。ありがとうございます。

◎相手の方にとってだけでなく、自分にも身体と穏やか感じで行うことの大切さを改めて思いました。授業で聞いたシンプルな言葉のなかにある奥の深さには学ばされることがたくさんありました。受講できて良かったです。ありがとうございました。

◎少し立ち位置を変えることや、頭の位置を変えるだけで、力のかかり具合や感じ方が変わるので、難しくもあり、面白いと思いました。強い弱いではなく、手の質感や圧をかける速さや時間で深いところまで触れられる感覚があったので、それは忘れないようにしたいです。

 

講師からメッセージ

  • リクエストが多かった床で行うトリートメントです。 今回はオイルは使わずに、着衣のままで行うスタイルです。床はマッサージテーブルとちがって、楽に圧が加わるので、強弱を組み合わせた心地良いトリートメントができると思います。
  • 床のワークのコツはポジションの取り方です。受け手との距離、向き、高さがちょうど良いと安定した圧が楽に加わります。
  • 「床のワーク」は圧迫法が中心なので、だからこそ手のソフトさが求められます。 固い手ではなく、柔らかな手で圧を加えます。そのためには〝手に仕事をさせない〟というトリートメントの原則がとても役にたちます。
  • 床のワークは場所を選ばず、マッサージテーブルも必要がないので手軽です。自宅、外出先、野外、イベント会場など可能性は広がります。気持ち良く体を伸ばす場所があればどこでもできます。この便利なワークをみなさんのいろいろなステージで役立ててください。

 

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